スキンケア用品のうち、クリームについて今回はお話しします。

↓他のスキンケア記事
スキンケア①
スキンケア②

クリーム難民が出会った製品たち

以前「スキンケア②」にて、クリームはこれぞとお伝えするに至るものに出会えていないと記載しておりました。それが2022年の記事。そりゃあ約4年も経てば。。というところ。
あまりに筆不精すぎますね。
これまでに出会った製品をいくつかご紹介させてもらいます。前提として、私が使用する基礎化粧品はグリセリンフリーのものを選んでいます。

ピアソンHPクリーム

こちらに出会う前、まずは私は「ヒルドイド」に出会いました。
会社の同僚が持病の通院時に大量に処方されたから、と分けてくれたものです。(よくないこととは重々承知しております!)
これが、保湿力はあるというのにベタベタにならない! 使用し始めてすぐに感動して追加仕入れを考えましたが、すぐに検索サイトで「ヒルドイド 美容目的 問題」の予測変換を発見。
調べるとすぐに出てくるので詳細は述べませんが、やはり医薬品を美容目的で使用するのは多方で迷惑のかかることでした。。
そのため類似品はないか、と情報を探していた際に発見したのがこの「ピアソンHPクリーム」です。

以前述べていたように、クリームには以下3つのポイントを求めています。

  • 乾燥しない
  • ベタつかない
  • 上から化粧をするときにポロポロ浮かない

これらを全てクリアしており、けっこう長期間この製品を使用していました。人によっては潤いがイマイチと感じる可能性はありますが、脂性肌にとってはベタベタしないことへのプライオリティが高いので無問題でした。
あとはリーズナブル。とても。

ザ ロコシム BKクリーム バクチオール 2.5 クリーム

ピアソンに不満は特になかったのですが、もう少し美容成分が含まれたクリームはないものかと欲が出て冒険に出ました。
こちらも3点のポイントはクリアしています。ただ、バクチオール良き〜って感じるほど美容成分が硬化しているようには感じません。実感がないだけで、きっとピアソンよりはお肌に何かしらの効果は出ているのだろうとは思いますが。。

アンブリオリス モイスチャークリーム

こちらも、もっといいのないかな〜と欲を出して出会ったものです。
ピアソン、ロコシムよりも保湿力が高く、使用感が悪い言い方をするとベタッとします。濃厚クリーム感。
そのせいか使用し始めてすぐはニキビが出てしまったため、塗った後にティッシュオフをしていました。ただ、しばらく使用し続けると肌トラブルはなくなり、ティッシュオフもしなくて大丈夫になりました。ピアソン、ロコシムではまだ乾燥する時期はこちらが活躍しそうです。
余談ですが、こちらは原産国がフランス。香りが「フローラル」なのですが、私はあまりしっくりこない表現です。以前に別のフランス製の化粧品を使用したときも同様の香りだったので、これはお国柄が出た香りなのかもしれないです。(別に嫌な匂いではないですが、好き嫌いはあるかも)

これら製品の良さ

私は消耗品にあまりお金をかけたくないのでデパコスがどうしても選べないです。そのためどれもリーズナブルなので、とりあえず使用してみよう、という気になるかと思います。
会わなかったらそればそれで諦めがつきやすいお値段。ハンドクリームにでもしましょう。

昔から、スキンケアは顔だけではなく首とデコルテも、と言われています。ただグリセリンフリー製品と出会う前は首を保湿してしまうともう〜〜朝にはベタベタ! とてもではないけど不快で首クリームは塗っていませんでした。
それが、上記のグリセリンフリーのクリームは、塗った直後はしっとりしていても朝起きた時にはサラサラです。これが何よりも感動したかもしれません。

今は30代なので皮脂量は減っているのだろうとは思うので、10代のうちから出会っていたらどんな効果があったのだろうと気になって仕方がありません。。
特に大学の頃は朝起きた時のテカテカ具合が気持ち悪いくらいだったので、本当にもう、時よ戻れ。。

 

私は他人発信の情報は必ずしも自分にとっての正解とはならないと思っていますが、この記事を読んだ方からするとこれももちろん「他人発信の情報」です。基本はトライ&エラー。自分の正解は自分で見出すしかありませんが、少しでもその助けになれたら幸いです。
また、そのための近道になればいいと思い私の肌の悩みの歴史を以下にまとめています。いくらか共感するところがあれば私の情報が役に立つかもしれません。どうぞご参照ください。
私のお肌の歴史について。

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chanharu
神様が何かひとつ願いを叶えてくれるなら、絶対的美肌を手にしたい。